まちの先生紹介

先生の紹介Teacher

横山 聡史の画像

横山 聡史(よこやま さとし)

指導内容 チョークアート

・チョークアートは1990年頃にオーストラリアで生まれた比較的新しい芸術です。
・学校で使うチョークとは違い、クレヨンに近い「オイルパステル」と「指先」だけを使って、黒いボードに色鮮やかな世界を描き出します。
・ボードにあらかじめ「下書き」がほどこしてあります。オイルパステルで順番に指定の色を塗り分けて指で混ぜていくだけなので、絵心に自信がない方や初めての方など、どなたでも塗り絵感覚で簡単に描けます。

  • 費用

    材料費+講師謝礼(応相談)

  • 指導対象

    どなたでも

  • 指導人数

    何人でも

  • 時間

    90分~120分

  • 地域

    長岡市内および近隣市町村

自己PR

子供会行事や学校親子レクリエーションなどの単発講座をはじめ、大人向け体験教室や趣味のサークル活動など定期・不定期問わず承ります。制作物は当日持ち帰り可。

資格

モニークチョークアート協会認定講師(シルバーティーチャー認定取得)

実績

・江陽中学校美術部生徒対象「チョークアート教室」指導
・宮内コミュニティセンター本館および分館にて定期カルチャー教室開催(毎月2回)
・コミュニティセンター主催「チョークアート教室」指導(上川西・青葉台・みしま)
・深才および才津児童館にて「夏休みチョークアート体験会」指導
・藤沢子供育成会主催「お楽しみクリスマス会・チョークアート」指導
・柏崎市立日吉小学校主催親子レク「チョークアート体験教室」指導ほか

活動紹介Introduction to activities

インタビューの様子の画像1

 子どものころから絵を描くのが好きで、30代のときにテレビで見たのをきっかけにチョークアートを始めた横山さん。今では、コミュニティセンターや児童館で講師を勤めています。風景や似顔絵、写実的な画風が得意なんだそう。

インタビューの様子の画像2

 チョークアートは、1990年頃にオーストラリアで生まれた比較的新しい芸術。看板・メニューボートとして登場したのが発祥と言われています。

インタビューの様子の画像3

 クレヨンに似た「オイルパステル」で色を塗り、指で伸ばして描きます。同じ絵画のモチーフでも、使う色や指の使い方で様々な表現ができ、優しく温もりのある絵になるのが特徴です。

インタビューの様子の画像4

 写真はチョークアート体験教室。皆さん初心者でしたが、横山さんの優しく丁寧な指導で、上手に「チワワ」を描きました。

 「絵が苦手な自分でも上手に描けた」と自信を持ってもらえるのが嬉しいと話す横山さん。「指を使って描くチョークアートは親しみやすい芸術の一つ。描きたいと思った絵を描けると楽しいですよ」と笑顔で語ってくれました。

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