まちの先生紹介

先生の紹介Teacher

池上 勉の画像

池上 勉(いけがみ つとむ)

指導内容 理科教育(地学教育)

新潟県弥彦山・角田山東縁部丘陵(矢作丘陵・峰岡丘陵)の地質について拙著(論文)『新潟県弥彦山・角田山東縁部丘陵(矢作丘陵・峰岡丘陵)の地質』(新潟県地学教育研究会)を活用して、矢作丘陵及び峰岡丘陵の地質に関する説明をします。

  • 費用

    応相談

  • 指導対象

    小学校教員、中学校教員(理科担当)、関心のある方

  • 指導人数

    何名でも

  • 時間

    応相談

  • 地域

    応相談

自己PR

1.【新津地区公民館 令和3年主催 家庭教育学級講座案内リーフレットの講師プロフィールより抜粋】
子どもの「良いところ探し」の達人として有名な小学校長経験者。「褒めて伸ばす」をモットーに「子どもとともに歩む教師一筋!現場一筋!」や「子どものために学校改革する管理職」を貫き、定年退職後もご経験をもとに様々な講演会等でご活躍中。小・中、高の教諭免許を持ち、著書多数。
2.教職8年目、旧西蒲原郡巻町立巻北小学校在職時(現新潟市立巻北小学校)、全国レベルの教育論文に応募。『池上式図工指導法①絵画指導』『池上式図工指導法②彩色指導』(単著)及び、理科、音楽、学校行事(共著)が書籍化・全国出版。
※『池上式図工指導法①絵画指導』『池上式図工指導法②彩色指導』(単著)【長岡市立中央図書館の蔵書】に掲載されている児童が制作した作品について
“あなたも、きっと、子どもを笑顔にする図工指導のヒントを拙著から見つけることができるでしょう!”
 私は、大学での専攻は理科でした。教師自ら、今まで以上に図工を好きになり、子どもの思いを大切にし、描けない子どもに寄り添って支援したり、子ども同士で学び合いしたりして「楽しい図工授業」を目指した成果が拙著に掲載されています!
※1校目(新採用):旧岩船郡山北町立大川谷小学校(現村上市立さんぽく小学校)・・・在職3年間、2校目:十日町市立飛渡第一小学校・・・在職3年間、3校目:旧西蒲原郡巻町立巻北小学校(現新潟市立巻北小学校)・・・在職7年間(拙著に掲載されている児童作品は、在職7年間のうち、最初の2年間の作品)で、新採用から8年間、指導した際の児童作品が掲載されています。

資格

小学校教諭専修免許状、中学校教諭一種免許状(理科)、高等学校教諭一種免許状(理科)

実績

 十日町市立理科教育センター、西蒲地区理科教育センターの兼任所員として13年間、地域素材の教材化や理科研修講座の講師として全力を注ぐ。
小・中学校理科指導資料集「新潟県弥彦山・角田山東縁部丘陵(矢作丘陵・峰岡丘陵)の地質」[新潟県立図書館所蔵】を自費製作・発行し、管内の全小中学校に配布し、旧西蒲原郡・旧燕市の理科教育の発展に寄与した。
◎『二百万年前の化石発見 飛渡第一小で地質の教材に』[新潟大学理学部助教授(博士)が再確認](「十日町新聞」掲載)
◎『新潟県弥彦山・角田山東縁部丘陵(矢作丘陵・峰岡丘陵)の地質』(新潟県地学教育研究会)単著[上記地質論文は、「巻町史」の参考文献、「各種地質論文」の引用文献、参考文献として活用される] 新潟市立図書館所蔵(6地域の図書館)
◎全国出版 日本教育技術方法体系 第3巻『小学3年生の教え方大事典』(理科、音楽、学校行事) 共著 等多数。
◎新潟県地学教育研究会員、教材生物研究会会員の経験有り。
◎『小学校理科教育に関する研究』モンシロチョウの教材化(新潟県立教育センター研究報告 第63号)共著
※新潟県立教育センター指導主事からの依頼で、「調査及び教育実践」を行い、その成果をまとめて報告。
※新採用教諭として赴任した山形県境を学区とする新潟県最北端の旧岩船郡山北町立大川谷小学校(その後、統合し、現村上市立さんぽく小学校)での調査及び教育実践の成果。
◎『“メダカの育ち方”におけるゾウリムシの観察の活用』(教材生物研究会)単著
※旧西蒲原郡岩室村立岩室小学校(現新潟市立岩室小学校)での教育実践。
◎『へき地教育研究の課題~複式学習指導の改革をめざして~』[複式・理科(単式化)]共著[大学4年生時]
◎[全国版の教育関係月刊誌]『理科教育』『楽しい理科授業』『授業研究』『学級経営』『教室ツーウェイ』『ネタ教材開発ツーウェイ』及び『別冊特集号』等 多数執筆
◎全国版教育月刊誌に、全校の子どもたちがいつでも興味・関心をもって実験できるように工夫した理科室で実験する子どもたちの様子がグラビアで紹介。(理科室経営)
※旧両津市(現佐渡市)の小学校(へき地校)の教頭として在職時、理科授業担当者としての理科室経営の教育実践。[その当時、教頭職以外に事務や養護(保健)の職務も経験有り。]
◎県立教育センター主催『小学校低学年合科的指導研修講座(生活科関係)』の講師
◎新潟市小学校教育研究協議会理事(指導者)として「理科」「図工」「保健」担当の経験有り。
◎十日町市立理科教育センター、西蒲地区理科教育センターの兼任所員として13年間、地域素材の教材化や理科研修講座講師、地区児童生徒科学研究発表会審査員の経験有り。

活動紹介Introduction to activities

インタビューの様子の画像1

37年間の教職経験で得た様々なエピソードを紹介してくださいます。
左に掲載した写真は、講座の中で活用するスライドの一部です。

インタビューの様子の画像2

私のアイディア提案Idea

企画名称

『必見!まぼろしの地層!』
~矢作丘陵及び峰岡丘陵の地層~

○ 新潟県弥彦山・角田山東縁部丘陵(矢作丘陵・峰岡丘陵)の地質について
 拙著(論文)『新潟県弥彦山・角田山東縁部丘陵(矢作丘陵・峰岡丘陵)の地質』(新潟県地学教育研究会)を活用して、矢作丘陵及び峰岡丘陵の地質に関する説明をします。
また、本調査を実施したのは、40年以上前であり、その当時の露頭は、造成工事等で、ほとんど消滅している現状があります。現存する露頭でも、看板で登らないようにという表示があり、観察は可能であるが触れることができない状態です。子どもたちが、全ての感覚を活用した体験を通し、実感・体得する地層学習が困難になってきています。
本講座では、消滅した地層、換言すれば、「まぼろしの地層」から産出した「植物化石」や珪藻、花粉等の「微化石」をスライドで紹介します。

1.「継続は力なり」の大切さを、全校朝会で子どもたちに伝えるため、ほとんど化石が産出されない峰岡丘陵の調査を3か月間継続し(3か月間、丘陵に入って露頭を1cm単位で観察した。)、初めて明確な植物化石を発見した経験を子どもたちに伝えました。
2.子どもたちに全校朝会で見せたプレゼンデータを活用し、小学生でも理解できる内容の地層や化石の説明をします。

※ 時間については、応相談になります。(内容によって、約1時間~1時間半になります。)
※ 今まで実施した講座(一部)のテーマや活動分野等について、新潟市生涯学習センターのホームページ「研修・講演講師紹介ガイド」[令和6~8年度版]の【講師NO.95】「自然科学・環境」(地質学、化石等)、【講師NO.87】「文化・教養・趣味」(美術・図工等)、【講師NO.57】「家庭生活」(家庭教育、子育て学習講座等)をご覧くださいますと幸いです。
※ 新潟県生涯学習情報提供システム「ラ・ラ・ネット」の指導者検索結果一覧の「池上勉」、カテゴリの「生涯各期の学習」「自然科学」「文化・教養・趣味」「家庭・市民生活」「市民先生」をご覧くださいますと幸いです。

  • 指導対象

    小学校教員、中学校教員(理科担当)、関心のある方等

  • 定員

    何名でも

  • 参加費

    応相談

  • その他(特筆事項)

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